宇治市災害ボランティアセンターからのお知らせサイトです。

【新着情報】


2016/02/29 13:59:00
『災害が教えてくれた宇治らしいつながり〜京都府南部地域豪雨災害を経験して』のPDFを、パソコン用のホームページのトップページに掲載しました。

ご自由にダウンロードしていただけます。
ご一読いただければ幸いです。
2015/10/31 10:26:00
遠く離れたところから、支えることができます
〜活動を支える資金にご協力をお願いします〜

 「今年こそは、台風や豪雨の被害がないように…」
 平成24年の京都府南部地域豪雨災害以降、本会の職員や、宇治市災害ボランティアセンターの運営委員の切なる願いです。この願いは、宇治市民皆さんも共通の思いかもしれません。
しかし、温暖化の影響か、今年も大型台風が日本にやってきて、多くの被害をもたらしました。特に、9月には台風18号により大きな被害がもたらされました。宇治市内でも多くの皆さんが、映像を見て心を痛められたのではないでしょうか。
この災害後、宇治市総合福祉会館には、共同募金会の「災害義援金箱」を設置しました。現在も、義援金の受付を行っております。また、甚大な被害で、復興支援のために協力いただけるボランティアと、被災された方をつなぐ「災害ボランティアセンター」が複数の市町村で運営されており、1か月以上たった今も活動をされている地域があります。そのような背景から、宇治市災害ボランティアセンターが構成団体としてかかわっている京都府災害ボランティアセンターでは、「被災地ボランティア活動サポート募金」の募集を始められました。
宇治市総合福祉会館に設置されている「災害義援金箱」に寄せられたご寄付は、被災された皆様に共同募金会を通じてお渡しされる、お見舞金的なものです。一方、京都府災害ボランティアセンターで募集をしている募金は、「活動支援金」と言われるもので、集められた募金は、災害ボランティアセンターの運営や社会福祉協議会の復興活動に充てられます。安心して暮らせるお手伝いをする災害ボランティアセンターでは、運営にかかる経費が必要になります。その応援をしようと募金を考えておられます。
詳細は、京都府災害ボランティアセンターのホームページからご覧ください。
http://fu-saigai-v.jp/
皆様のご理解とご支援をお願いいたします。
2015/08/03 08:54:00
【宇治市からのお知らせ】 防災講演会「高齢社会・情報社会の防災・減災」の開催について

近年、地震や豪雨災害をはじめ、これまで経験したことがないような災害が全国各地で頻発し、さまざまな課題と教訓を残しています。

京都府南部地域豪雨より3年を迎える今、京都大学防災研究所の所長を講師に迎え、下記のとおり防災講演会が開催されます。

日時  平成27年8月8日(土) 10:00〜12:00
場所  生涯学習センター 1階 第1ホール
講師  寶 馨 教授(京都大学防災研究所 所長)
テーマ 高齢社会・情報社会の防災・減災
定員  200名(無料・事前申込不要)
2015/06/09 13:35:00
屋久島口永良部島新岳噴火災害義援金募集

屋久島町口永良部島の新岳が爆発的噴火をしたことにより、島民全員が島外へ避難される事態となりました。
今後、避難が長期化することが懸念されることから、島民の方々を支援するため、義援金を募集します。

宇治市総合福祉会館では、募金箱を設置しています。

また、銀行からの振込みや現金書留においても義援金の募集が行われています。
詳細は、こちらをご覧ください。

http://www.minc.ne.jp/akaihane/2015_6_kuchierabu.pdf
2014/09/10 15:07:00
9月6日(土)、宇治市内の自治会で、宇治市災害ボランティアセンターの取り組みを報告させていただきました。

2年前の京都府南部地域豪雨災害以降、他市町村では年に数回、お話をさせていただいておりましたが、宇治市内の自治会からのお声かけは、今回が初めてでした。

今回は「防災体験会」として、
@消火器の仕様体験
A土のう積み上げ体験
B応急担架づくり
C非常食(アルファ米)の試食
などを、集会所を利用して行われました。

Cの試食コーナーの際にお時間を頂いて、宇治市災害ボランティアセンターの取り組みを報告させていただきました。

2年前の京都府南部地域豪雨災害での様子、災害ボランティアセンターのスタッフとしての活動内容をお話しさせていただきました。
最初に、「宇治市災害ボランティアセンターをご存知ですか?」とお聞きしました。
残念ながら…
ほとんどの方がご存じありませんでした(涙)

京都府南部地域豪雨災害の経験や、そのほかの災害対応のお話を伺う中で、災害があった際には、自治会で被害状況を把握していただき、災害ボランティアセンターと連携を図っていただくと復旧等もスムーズに行えると感じたことをお伝えしました。
また、その連携を図るためにも、自治会の役員の皆様に宇治市災害ボランティアセンターを知っていただきたいと考え、リーフレットや回覧板の作成をしたことをお伝えしました。

自助、共助、公助と言いますが、「近助」も大切であること、また災害は必ずやってくること等を通じて、日ごろから「近助」の関係が大事であることも確認をしました。

皆さん大変熱心で、こちらもいい刺激をいただきました。
特に女性の参加者の方が、大変積極的で、うれしかったです。
ご参加された皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

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