宇治市災害ボランティアセンター
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災害が教えてくれた宇治らしいつながり・・・
2014/06/27

市内で介護予防教室(地域参加型B型リハビリ教室)に取り組む「のんびりくらぶ」では、平成24年の京都府南部地域豪雨災害の記録冊子『災害が教えてくれた宇治らしいつながり』をふり返り、「災害は、いつ自分の身に振りかかるかわからない。」との想いから災害時支援活動準備金を呼びかけ、宇治市社会福祉協議会(コラボネット宇治)に寄付されました。
 まさに宇治らしいつながりです。ありがとうございます。

回覧板をお渡しします。
2014/05/30

雨にも強いビニル製!A4版の回覧板を発行します。
自治会、町内会等、集合住宅の管理組合や町内未組織化地域等で活用いただける回覧板を宇治市総合福祉会館にてお渡しします。
 問い合わせは、宇治市社会福祉協議会まで。
 電話 0774−22―5650
 FAX 0774−22―5654
※お問い合わせは、土日祝を除く9時〜17時でお願いします。

地域のその後を訪ねて
2014/05/21

 京都府南部地域豪雨災害のふりかえり冊子『災害が教えてくれた宇治らしいつながり』にご協力を頂いた自治会町内会の皆さんに、冊子をお届けに行きました。
 その際に撮影した写真です。

【お知らせ】『災害が教えてくれた宇治らしいつながり』を発行しました
2014/05/08

 宇治市社会福祉協議会、宇治市災害ボランティアセンターでは、
 京都府南部地域豪雨災害での宇治市社会福祉協議会、
 宇治市災害ボランティアセンターの取り組みを中心にまとめた
 『災害が教えてくれた宇治らしいつながり』を発行しました。
 
 ご希望の方に、冊子の配布をしています。
 (数に限りがございます。なくなり次第、配布は終了の予定です。)
 
 郵送の場合は、送料をご負担ください。

 問い合わせは、宇治市社会福祉協議会まで。
 電話 0774−22―5650
 FAX 0774−22―5654

※お問い合わせは、土日祝を除く9時〜17時でお願いします。

■関係団体からうれしいニュース■宇城久ドラマプラグインが、優秀賞を受賞!
2014/03/14

京都府南部地域豪雨災害を題材に、ラジオドラマを制作された、宇城久ドラマプラグインの皆さんが、この度第4回防災ラジオドラマコンテストで、優秀賞を受賞されました。

京都府南部地域豪雨災害は、身近に起こった災害。
そのテーマを取り上げて、多世代のラジオドラマ作成チームが脚本を書き上げ、みごと優秀賞を受賞されました。
宇治市災害ボランティアセンターにも、総会のリレー報告会などに参加され、取材をされていました。

今日は、代表の松尾さんが受賞報告に来てくださいました。松尾さんは、茨城県つくば市であった授賞式にも参加されて、受賞団体との交流もでき、大いに刺激を受けられたそうです。
わたしたちにも、情報提供をしてくださいました。

第4回防災ラジオドラマコンテストについては、下記をご覧ください。
http://ht.ly/uAngs

今日はエフエム宇治放送さんにもご出演をされていました。

http://t.co/NscQoD0Dz7

■加入団体の動き■菟道第二学区福祉委員会と守山学区社会福祉協議会の意見交流会
2013/11/12

菟道第二学区福祉委員会は、11月6日に守山学区社会福祉協議会(滋賀県守山市)と、意見交流会を開催しました。

この意見交流会は、守山学区社会福祉協議会の視察受け入れという形で実現したものです。

菟道第二学区福祉委員会は、平成22年の夏、
避難所になる菟道第二小学校の体育館で宿泊を行い、
地域の人と一緒に防災について考える企画
「防災ワークショップ」を開催されました。
今回はその経験を発表していただきました。

また、菟道第二学区福祉委員会は、本センターに運営委員としてもかかわっていただいております。
そのかかわりについて、京都府南部地域豪雨災害のかかわりを含めて、ご報告を頂きました。
のべ、86名の福祉サポーターさんたちが、昨年の夏の災害にかかわっていただいておりました。

経験に基づくお話は、参加者の皆さんにも多くの学びがあったと思います。

ありがとうございました。

“おもい”をつなぐ〜三室戸学区福祉委員会広報誌より
2013/10/04

台風18号の被害は、京都府内に大きな爪痕を残しました。
その復旧活動の中で、府内各地に災害ボランティアセンターが設置され、
多くのボランティアの皆さんが参加されました。
その数、なんとのべ8,000人だそうです。

宇治市災害ボラセンでは、昨年の夏、京都府南部地域豪雨災害で、
3,200人以上のボランティアの方に参加を頂きました。
参加した皆さんは、ボランティア活動に、どんな思いで参加されていたのだろう。
地域の皆さんは、ボランティア活動を、どんな思いで受け入れておられたのだろう。
普段の活動をする上で、時々運営委員の皆さんとお話していて話題になることの一つです。

加入団体でもあり、昨夏甚大な被害を受けた地域のある三室戸学区福祉委員会では、
9月に広報誌を発行されました。

広報誌の1ページには、京都府南部地域豪雨災害での
ボランティアの皆さんへ感謝の気持ちと
ボランティア活動に参加した人の地域への思いが
つづられていました。

ぜひ、皆さんにもご一読いただければと思います。
(許可を得て掲載をしています。)

【お知らせ】赤い羽根共同募金運動がスタート
2013/10/01

10月1日から、全国で赤い羽根共同募金運動が始まります。
赤い羽根共同募金は、地域福祉などの活動を支援するものです。
近年では、災害時のボランティアセンターや復興支援にかかる部分でも大きく活用されています。

昨年の夏、京都府南部地域豪雨災害で、宇治市災害ボラセンは、災害時のボランティアを受け入れる取り組みを展開しました。
3200人以上、25日間、全国各地からのボランティアの皆様にお世話になりました。
その運営にも、赤い羽根共同募金は役立てられました。

その活動を通じて、普段から地域の皆様と考えたいことが見えてきました。
もっとセンターを知っていただくのにはどうしたらいいのか。
今回の経験をどう伝えていくのか。
災害をキーワードに、地域の皆さんと一緒に考えていきたいこと、たくさん見つかりました。
そのたくさんの「したいこと」を実現するために、赤い羽根共同募金は活用されています。

そんな思いを受け、今年の宇治市共同募金会のチラシは、宇治市災害ボランティアセンターの取り組みを取り上げていただいています。
このチラシは、学区福祉委員会、自治会町内会の役員の皆様のご協力で、各世帯へ届けられるものです。
ぜひ、ご覧いただければと思います。

普段の活動を支えていただくのも、赤い羽根共同募金。
皆様のご理解とご支援をお願いします。

京都府内の災害ボラセンは、次のステージへ!
2013/09/30

9月30日、京都府内で開設されていた、災害ボラセンが終了し、次のステップへと移っていかれました。
宇治市災害ボラセンでは、府内の災害ボラセンの資機材の貸し出しを行ったり、京都府災害ボラセンの運行するボランティアバスに、リーダーとして参加したりして、応援をしてきました。

先週の連休を境に、府内のボラセンも規模を縮小、次のステップへ移るところが増えました。
それに伴い、連休明けから、順次、貸し出していた資機材の返却が行われました。
亀岡市災害ボラセン、舞鶴災害ボラセンと続き、本日は南丹市災害ボラセンより資機材の返却がありました。
舞鶴市災害ボラセンの貸し出し資機材は、8月の山口萩の豪雨で貸し出していたものを、台風18号の関係で必要となったこと、萩のほうがひと段落したこともあり、急きょ舞鶴災害ボラセンへお送りいただいたものでした。

ひとまずここまで府内の災害ボラセン、ならびに宇治市災害ボラセンの活動にご支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、まだ、これから復旧等が続くこともあるかと思います。今後とも、よろしくご支援をお願いいたします。

宇治市主催 防災シンポジウム 「災害から身を守るための地域の支え合い」に参加
2013/09/29

9月29日(日)、9時半からうじ安心館で開催された防災シンポジウムに、本センター副代表が参加をしました。

前半は、京都大学防災研究科の牧先生より基調講演、
宇治市危機管理課より、地域防災計画の改定について説明がありました。

後半1時間で、パネルディスカッションが開催され、
そのパネラーとして、宇治市災害ボラセンの副代表が参加しました。

被害が甚大だった、志津川地域、菟道地域での災害を受けた後の取り組みについてパネラーより報告を頂きました。
また、槇島地域では、台風18号の際に避難指示が出たこと、水害の場合の避難先として、学校ではなくほかの場所に避難することを決めており、多くの住民がその取決めどおりに避難できたことなどが報告されていました。

菟道地域には、自治会のご協力を得て、ボランティアセンターで受付た団体や個人のボランティアの方に行っていただいており、その様子を、送る側、受け入れ側としてお話を聞くことができ、興味深かったです。


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