宇治市災害ボランティアセンター
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遠く離れたところから、支えることができます 〜活動を支える資金にご協力をお願いします〜
2015/10/31

 「今年こそは、台風や豪雨の被害がないように…」
 平成24年の京都府南部地域豪雨災害以降、本会の職員や、宇治市災害ボランティアセンターの運営委員の切なる願いです。この願いは、宇治市民皆さんも共通の思いかもしれません。
しかし、温暖化の影響か、今年も大型台風が日本にやってきて、多くの被害をもたらしました。特に、9月には台風18号により大きな被害がもたらされました。宇治市内でも多くの皆さんが、映像を見て心を痛められたのではないでしょうか。
この災害後、宇治市総合福祉会館には、共同募金会の「災害義援金箱」を設置しました。現在も、義援金の受付を行っております。また、甚大な被害で、復興支援のために協力いただけるボランティアと、被災された方をつなぐ「災害ボランティアセンター」が複数の市町村で運営されており、1か月以上たった今も活動をされている地域があります。そのような背景から、宇治市災害ボランティアセンターが構成団体としてかかわっている京都府災害ボランティアセンターでは、「被災地ボランティア活動サポート募金」の募集を始められました。
宇治市総合福祉会館に設置されている「災害義援金箱」に寄せられたご寄付は、被災された皆様に共同募金会を通じてお渡しされる、お見舞金的なものです。一方、京都府災害ボランティアセンターで募集をしている募金は、「活動支援金」と言われるもので、集められた募金は、災害ボランティアセンターの運営や社会福祉協議会の復興活動に充てられます。安心して暮らせるお手伝いをする災害ボランティアセンターでは、運営にかかる経費が必要になります。その応援をしようと募金を考えておられます。
詳細は、京都府災害ボランティアセンターのホームページからご覧ください。
http://fu-saigai-v.jp/
皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

【宇治市からのお知らせ】 防災講演会「高齢社会・情報社会の防災・減災」の開催について
2015/08/03

近年、地震や豪雨災害をはじめ、これまで経験したことがないような災害が全国各地で頻発し、さまざまな課題と教訓を残しています。

京都府南部地域豪雨より3年を迎える今、京都大学防災研究所の所長を講師に迎え、下記のとおり防災講演会が開催されます。

日時  平成27年8月8日(土) 10:00〜12:00
場所  生涯学習センター 1階 第1ホール
講師  寶 馨 教授(京都大学防災研究所 所長)
テーマ 高齢社会・情報社会の防災・減災
定員  200名(無料・事前申込不要)

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000014887.html

宇治学区福祉委員会 広報紙「やまぶき」にて
2015/07/24

宇治学区福祉委員会より、宇治市災害ボランティアセンターに運営委員の選出を頂いています。

平成27年度、宇治市災害ボランティアセンターでは、宇治市内の町内会・自治会等への講演等をすることで、町内会・自治会の皆様に宇治市災害ボランティアセンターを知って頂こうと考えています。

宇治学区福祉委員会 広報紙「やまぶき」にて、その内容を広報頂きました。

屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金募集について
2015/06/09

屋久島町口永良部島の新岳が爆発的噴火をしたことにより、島民全員が島外へ避難される事態となりました。
今後、避難が長期化することが懸念されることから、島民の方々を支援するため、義援金を募集します。

宇治市総合福祉会館では、募金箱を設置しています。

また、銀行からの振込みや現金書留においても義援金の募集が行われています。
詳細は、こちらをご覧ください。

http://www.minc.ne.jp/akaihane/2015_6_kuchierabu.pdf

◆関係団体の動き◆「架け橋〜きこえなかった3.11〜」上映&監督トークの開催のお知らせ
2015/03/06

「架け橋〜きこえなかった3.11〜」上映&監督トーク

津波警報が聞こえなかった〜

東日本大震災では、津波警報が聞こえないかったために亡くなった人たちがおられました。
耳の聞こえない人たちです。

東日本大震災の11日後に宮城を訪れて、2年4か月かけて取材をされた、テレビや新聞で報道されたかった聞こえない人たちの現状を伝えるドキュメント。
当日は、監督の今村彩子さんも来られます。

この映画を観られたメンバーの方々が、「ぜひ宇治でも開催したい」という思いで、映画会を開催されます。


日時  3月28日(土)13時半〜16時
場所  ゆめりあうじ
入場料 1000円
お問い合わせ NPO法人就労ネットうじゆめはうす0774-23-5193(FAXは0774-66-1556)

■加入団体の動き■ 京都文教学園宇治キャンパスで避難所運営体験ゲーム「HUG」実施
2015/01/26

広域避難所に指定されている京都文教学園宇治キャンパスで、避難所運営体験ゲーム「HUG(ハグ)」を使った図上体験が1月18日(日)に開催されました。

体育館を避難所として想定し、図面上にさまざまな避難者の情報が書かれたカードを配置。
ペット連れ、疾病がある人等への対応、救援物資の置き場所等、次々に出されるカードへの対応を通じて、地域の方と学生が意見交換をしました。

災害ボランティア活動の推進に関する協定 締結式
2015/01/14

 本日、宇治市役所にて「災害ボランティア活動の推進に関する協定」の締結式が執り行われました。阪神淡路大震災から20年を迎える節目を機に、宇治市山本市長と宇治市災害ボランティアセンター伊藤代表が、協定書に署名を交わしました。
 設立からこれまでの災害ボランティア活動の実績を評価いただき、今後の連携について確認しました。

<主な協定項目>
災害時体制への移行
災害時体制における活動等
平常時体制における活動等
費用及び負担

市民と市長の対話ミーティング
2015/01/14

市民と市長の対話ミーティングに海老名副代表が参加します。

日時:1月17日午後2時〜3時40分
   ※傍聴を希望される方は、開始5分前までに会場へ。

場所:うじ安心館

テーマ:災害に強い安全・安心の宇治づくりを目指して

地域の自主防災組織より〜防災体験会を開催されました
2014/11/14

宇治市には自治会等のエリアで、自主防災組織を立ち上げておらるところがあります。

今日はその自主防災組織での取り組みをご紹介します。

南山西町内会。
宇治小学校区のエリアの町内会です。

今年度、「災害が起こったらどうする?」
「何をしたらいいの?」そんな疑問を地域で考えようと
自主防災組織を立ち上げられたそうです。

でも、何をしたらいいんだろう…

避難所に行くまでの間に、まずは町内会で集まった方がいいよねぇ。
集まると言っても、どこに集まるのがいいのだろう。

まずは、公園でテントを立ててみようよ。
非常食、みんな食べたことある?

そんな話から、テントを設置し、防災の話を聴く青空防災体験会を開催されました。

テントの設営を町内の皆さんでされ、そこで、みんなで宇治市危機管理課の方のお話を聞きました。

乾パンやアルファ米。聞いたことあるけど食べたことがない。
みんなでお湯を注いでチャレンジ!

最後の後片付けまで皆さんと一緒に。

地域の中で、皆さんと一緒に防災を考える。
いざという時の「近助(きんじょ)」を考えることの大切さを教えていただきました。

こちらの写真も、町内会長さんがまとめられたそうです。
こうやって参加できなかった方にも共有できる方法を考えておられるのも、素晴らしいですね。

2014宇治福祉まつりに参加します
2014/10/27

11月2日に開催される宇治福祉まつり。
宇治市内の福祉関係者、一般の市民の方が一堂に会するイベントです。
宇治市災害ボランティアセンターも、パネル展示で参加します。
ぜひ、当日ご参加ください。

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