宇治市災害ボランティアセンター
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◆関係団体の動き◆「架け橋〜きこえなかった3.11〜」上映&監督トークの開催のお知らせ
2015/03/06

「架け橋〜きこえなかった3.11〜」上映&監督トーク

津波警報が聞こえなかった〜

東日本大震災では、津波警報が聞こえないかったために亡くなった人たちがおられました。
耳の聞こえない人たちです。

東日本大震災の11日後に宮城を訪れて、2年4か月かけて取材をされた、テレビや新聞で報道されたかった聞こえない人たちの現状を伝えるドキュメント。
当日は、監督の今村彩子さんも来られます。

この映画を観られたメンバーの方々が、「ぜひ宇治でも開催したい」という思いで、映画会を開催されます。


日時  3月28日(土)13時半〜16時
場所  ゆめりあうじ
入場料 1000円
お問い合わせ NPO法人就労ネットうじゆめはうす0774-23-5193(FAXは0774-66-1556)

■加入団体の動き■ 京都文教学園宇治キャンパスで避難所運営体験ゲーム「HUG」実施
2015/01/26

広域避難所に指定されている京都文教学園宇治キャンパスで、避難所運営体験ゲーム「HUG(ハグ)」を使った図上体験が1月18日(日)に開催されました。

体育館を避難所として想定し、図面上にさまざまな避難者の情報が書かれたカードを配置。
ペット連れ、疾病がある人等への対応、救援物資の置き場所等、次々に出されるカードへの対応を通じて、地域の方と学生が意見交換をしました。

災害ボランティア活動の推進に関する協定 締結式
2015/01/14

 本日、宇治市役所にて「災害ボランティア活動の推進に関する協定」の締結式が執り行われました。阪神淡路大震災から20年を迎える節目を機に、宇治市山本市長と宇治市災害ボランティアセンター伊藤代表が、協定書に署名を交わしました。
 設立からこれまでの災害ボランティア活動の実績を評価いただき、今後の連携について確認しました。

<主な協定項目>
災害時体制への移行
災害時体制における活動等
平常時体制における活動等
費用及び負担

市民と市長の対話ミーティング
2015/01/14

市民と市長の対話ミーティングに海老名副代表が参加します。

日時:1月17日午後2時〜3時40分
   ※傍聴を希望される方は、開始5分前までに会場へ。

場所:うじ安心館

テーマ:災害に強い安全・安心の宇治づくりを目指して

地域の自主防災組織より〜防災体験会を開催されました
2014/11/14

宇治市には自治会等のエリアで、自主防災組織を立ち上げておらるところがあります。

今日はその自主防災組織での取り組みをご紹介します。

南山西町内会。
宇治小学校区のエリアの町内会です。

今年度、「災害が起こったらどうする?」
「何をしたらいいの?」そんな疑問を地域で考えようと
自主防災組織を立ち上げられたそうです。

でも、何をしたらいいんだろう…

避難所に行くまでの間に、まずは町内会で集まった方がいいよねぇ。
集まると言っても、どこに集まるのがいいのだろう。

まずは、公園でテントを立ててみようよ。
非常食、みんな食べたことある?

そんな話から、テントを設置し、防災の話を聴く青空防災体験会を開催されました。

テントの設営を町内の皆さんでされ、そこで、みんなで宇治市危機管理課の方のお話を聞きました。

乾パンやアルファ米。聞いたことあるけど食べたことがない。
みんなでお湯を注いでチャレンジ!

最後の後片付けまで皆さんと一緒に。

地域の中で、皆さんと一緒に防災を考える。
いざという時の「近助(きんじょ)」を考えることの大切さを教えていただきました。

こちらの写真も、町内会長さんがまとめられたそうです。
こうやって参加できなかった方にも共有できる方法を考えておられるのも、素晴らしいですね。

2014宇治福祉まつりに参加します
2014/10/27

11月2日に開催される宇治福祉まつり。
宇治市内の福祉関係者、一般の市民の方が一堂に会するイベントです。
宇治市災害ボランティアセンターも、パネル展示で参加します。
ぜひ、当日ご参加ください。

宇治市総合防災訓練に参加しています
2014/09/21

今日は伊勢田小学校で、宇治市総合防災訓練に参加しています。

小学校グラウンド内にて、展示ブースにて、パネル展示を行っています。

−回覧板無料配布− 多数ご注文承りました。
宇治市災害ボランティアセンターまでお問い合わせください。

赤十字地域防災セミナーのお知らせ
2014/09/12

【日本赤十字社京都府支部】
赤十字地域防災セミナー(災害に備えて)
〜災害時、高齢者生活支援のために〜

内容/災害について、日本赤十字社の災害救護活動、災害が高齢者に及ぼす影響、接するときのこころづかい、気をつけたい病気や症状、知って役立つ技術

必要時間/2〜3時間(希望により調整可)

対象/京都府内の各市町村(日赤各地区・分区・自主防災会・自治会など)

人員/約20名〜30名

経費/『災害時高齢者生活支援講習ハンドブック』一冊52円の人数分

申込/日本赤十字社京都府支部 事業推進課 電話075−541−9326
※申込書は、宇治市災害ボランティアセンターおよび宇治市社会福祉協議会にもあります。

京都文教大学公開講座 【加入団体情報】
2014/09/11

京都文教大学で公開講演会が開催されます。
「伝統行事の復興と再創造 福島県 相馬地方 野馬追に生きる人々−千年の歴史と伝統−」

http://www.kbu.ac.jp/kbu/whatnew/article/141015.html

宇治市災害ボランティアセンターの活動を知っていただくために〜西木幡自治会にて
2014/09/10

9月6日(土)、宇治市内の自治会で、宇治市災害ボランティアセンターの取り組みを報告させていただきました。

2年前の京都府南部地域豪雨災害以降、他市町村では年に数回、お話をさせていただいておりましたが、宇治市内の自治会からのお声かけは、今回が初めてでした。

今回は「防災体験会」として、
@消火器の仕様体験
A土のう積み上げ体験
B応急担架づくり
C非常食(アルファ米)の試食
などを、集会所を利用して行われました。

Cの試食コーナーの際にお時間を頂いて、宇治市災害ボランティアセンターの取り組みを報告させていただきました。

2年前の京都府南部地域豪雨災害での様子、災害ボランティアセンターのスタッフとしての活動内容をお話しさせていただきました。
最初に、「宇治市災害ボランティアセンターをご存知ですか?」とお聞きしました。
残念ながら…
ほとんどの方がご存じありませんでした(涙)

京都府南部地域豪雨災害の経験や、そのほかの災害対応のお話を伺う中で、災害があった際には、自治会で被害状況を把握していただき、災害ボランティアセンターと連携を図っていただくと復旧等もスムーズに行えると感じたことをお伝えしました。
また、その連携を図るためにも、自治会の役員の皆様に宇治市災害ボランティアセンターを知っていただきたいと考え、リーフレットや回覧板の作成をしたことをお伝えしました。

自助、共助、公助と言いますが、「近助」も大切であること、また災害は必ずやってくること等を通じて、日ごろから「近助」の関係が大事であることも確認をしました。

皆さん大変熱心で、こちらもいい刺激をいただきました。
特に女性の参加者の方が、大変積極的で、うれしかったです。
ご参加された皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

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