宇治市災害ボランティアセンター
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西大久保団地自主防災会の研修会に参加しました
2021/07/27

令和3年7月25日の午前、西大久保団地自主防災会では、役員を対象にした研修会が開催されました。
西大久保団地自主防災会では、今年度、高齢者や障がい者の災害時の避難等を考えることをテーマにし、研修、訓練を行われる予定です。
その一環で、役員を対象に、車いすを利用した避難や、
上階からの避難を想定した訓練や、器具の使い方について学びました。

二班に分け、それぞれ器具や車いすを使っての訓練を一通り体験しました。
車いすでは、「押す」だけでなく、引っ張ることができる器具を取り付け、実際に道路やスロープを引っ張ってみました。「今から動かしますよ」と一声かけ、進むことで、安心して乗ることができ、引っ張るほうも、「思ったよりスムーズだわ」という声も聞こえました。
また、「これなら、地域の子どもたちにも協力を求めやすい」などの声も。

上階から降ろす方法は、初めての器具で、業者の方に使い方を教えていただき、恐る恐る体験をしました。
実際に降ろされる側になってみると、思いのほか振動も少なく、思ったより怖くなく降りることができました。
降ろす側では、器具の取扱いに一生懸命でしたが、やってみると「便利だね」という声も聞かれました。

これから、自主防災会では、器具の使い方を多くの人に知ってもらい、住民同士協力しながら、取組みを進めていきたいと考えておられます。

この研修は、宇治市、公益財団法人JR西日本あんしん社会財団からの助成を受けて実施されています。

宇治市災害ボランティアセンターの令和2・3年度の役員体制についてと運営委員会の開催報告
2020/07/30

令和2年度第1回目の運営委員会を、7月29日(水)19時から開催しました。

運営委員は、前回の総会の書面審議で承認されており、そのメンバーでの初会合となりました。
そこで、二役を選任しましたので報告いたします。

【代表】奥西隆三(宇治市社会福祉協議会)
【副代表】海老名典子(宇治学区福祉委員会)
     山本博之(赤十字レスキューチェーン京都宇治支会)


また、新型コロナウイルス感染症拡大防止にて、運営委員会は、初のリモート参加と対面参加のハイブリッド型による会議開催となりました。

宇治市災害ボランティアセンターの災害時の運用訓練を開催しました
2020/02/06

2020年2月1日に、宇治市災害ボランティアセンターでは、災害時の運用訓練を行いました。
加入団体38団体、85名が参加し、宇治市総合福祉会館にて開催されました。
最初に、宇治市災害ボランティアセンターの中での災害時の運営について、副代表の山本博之が講演を行いました。
その後、あらかじめ分かれていただいている班で、想定に基づいて、図上訓練を行いました。
最後に各班ごとの振り返りを行いました。

今回の訓練では、加入団体の中から宇治市中途失聴・難聴者協会からも参加いただき、実際に想定した困りごとに、自分たちが被災したら困るだろうという想像も盛り込んで、聞き取りをする班に伝えることもしていただきました。

最後にまとめでは、京都府社会福祉協議会地域福祉・ボランティア振興課の足立隆司課長に、以下のようなコメントをいただきました。
・協議と協働
・合理的配慮と多様性
・受け手と担い手の垣根を超える

ご参加いただいた皆様、ありがとうざいました。

宇治市災害ボランティアセンター 講演会のお知らせ
2019/04/22

宇治市災害ボランティアセンターでは、下記のとおり講演会を開催します。

日時 2019年6月1日(土)11時〜12時
※本講演会は、宇治市災害ボランティアセンターの総会後開催しますので、開始時間に若干の変更の可能性があります。

場所 宇治市総合福祉会館

講師 一般社団法人 ADI災害研究所 理事 片平敦氏(気象予報士)
※片平氏は、関西テレビ みんなのニュース「報道ランナー」に出演中です。

テーマ 防災気象情報の見方〜大切な人を災害から守るために〜

参加費 無料

参加条件 宇治市在住在勤の方

宮津市災害ボランティアセンターへの物品貸出つについて
2018/07/17

宇治市災害ボランティアセンターでは、宮津市災害ボランティアセンターに、以下の物品貸出を行っています。

・ポリタンク  12個
・紙コップ  250個
・ノートパソコン 1台(事務局職員派遣の期間のみ)

平成30年、31年度の宇治市災害ボランティアセンターの役員体制について
2018/05/19

2018年5月19日に開催した、第11回定期総会において、下記の運営委員が選出されましたので、ご報告します。

(敬称略・順不同)
・奥西隆三(宇治市社協)
・山本博之(赤十字レスキューチェーン京都宇治支会)
・海老名典子(宇治学区福祉委員会)
・関戸安夫(宇治市民生児童委員協議会)
・平井稔秋(莵道第二学区福祉委員会)
・伊藤敏雄(西小倉地区社会福祉協議会)
・曽谷武(宇治ボランティア活動センター)
・坂井久夫(宇治ボランティア活動センター)
・吉田秀子(NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク)
・中村誠(NPO法人まちづくりねっと・うじ)
・小野信夫(一般財団法人日本老人福祉財団 京都ゆうゆうの里)
・根本賢一(京都文教大学)
・大山裕己(京都エイブルワイズメンズクラブ)
・勝谷幸子(宇治市介護者(家族)の会)
・西村洋子(宇治手話サークル太陽)
・西山正一(槇島地区民生児童委員協議会)
・馬場隆(宇治市危機管理室)
・澤田尚志(宇治市地域福祉課)
・斉藤剛(宇治市社協)

なお、代表には、奥西隆三、副代表には山本博之、海老名典子が選出されました。

KBS京都「京biz」による放映について
2017/03/09

本年2月に、京都府災害ボランティアセンターから、「みんなでつくり、みんなで備える 災害にも強いまちづくり」ポイント集(冊子)が発行されました。

ポイント集作業部会の座長で、京都府災害ボランティアセンター運営委員の榎原克幸さんが、3/10(金)21時〜22時に放送されるKBS京都テレビ「京biz」に出演され、ポイント集の紹介をされます。

ご都合のつく方はぜひご覧下さい!



木幡宮ノ前町内会自主防災会さんとの懇談会
2017/02/27

2月25日(土)午後6時〜午後7時30分まで、木幡地域福祉センターにて、木幡宮ノ前町内会自主防災会役員の皆さんと、被災時にお互いにどのような連携できるかを知るための懇談会を行いました。

被災時に、各世帯にボランティアの支援をつなげるには、被災世帯の情報を地元地域で集約したり、地域と災害ボランティアセンターの情報をつなぐ、「地域の連絡員」を置くことの大切さなどをお互いに確認しました。

これからも、いざという時に「大丈夫?状況は?」と、地域の組織や団体の皆さんとお互いに声をかけ合えるつながりづくりを進めていきます。

平成28年度宇治市防災訓練に参加しました。
2016/09/04

9月4日(日)午前9時から京都文教大学で行われた宇治市防災訓練に市災ボラ運営委員と事務局職員にて参加しました。

今回も、平成24年度の京都府南部豪雨災害時の記録パネルの展示と市災ボラの周知を兼ね、市災ボラで作成した回覧板を自治会・町内会の皆さまに配布しました。

槇島地域の方だけでなく、宇治市内の様々な地域の自治会・町内会役員の方も参加され、回覧板を持ち帰りいただきました。

回覧板をお渡しした、町内会等の役員さんからは、自分の地域でも災害への関心が高まっているとの声が多く聞かれました。

市災ボラとしても、そういった機運を逃さず、地域の方との懇談などを通して、顔の見える関係づくりを大切にしていきたいと思います。

熊本地震にかかる「ボランティア活動支援金」の街頭募金結果について
2016/05/14

5/14(土)宇治市災害ボランティアセンター総会後、12時〜13時 JR宇治駅、JR六地蔵駅、近鉄大久保駅前にて、熊本地震にかかる「ボランティア活動支援金」の街頭募金活動を行いました。

宇治市災害ボランティアセンター会員団体から約40名が募金活動に参加しました。

通り行く、たくさんの方から募金を寄せていただきました。ご協力いただきました皆さま本当にありがとうございました。

募金結果は下記の通りです。
109,127円(3カ所合計+総会時の募金)

この募金は後日、熊本市災害ボランティアセンターに送らせていただきます。

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