宇治市災害ボランティアセンター
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宇治市災害ボランティアセンターの災害時の運用訓練を開催しました
2020/02/06

2020年2月1日に、宇治市災害ボランティアセンターでは、災害時の運用訓練を行いました。
加入団体38団体、85名が参加し、宇治市総合福祉会館にて開催されました。
最初に、宇治市災害ボランティアセンターの中での災害時の運営について、副代表の山本博之が講演を行いました。
その後、あらかじめ分かれていただいている班で、想定に基づいて、図上訓練を行いました。
最後に各班ごとの振り返りを行いました。

今回の訓練では、加入団体の中から宇治市中途失聴・難聴者協会からも参加いただき、実際に想定した困りごとに、自分たちが被災したら困るだろうという想像も盛り込んで、聞き取りをする班に伝えることもしていただきました。

最後にまとめでは、京都府社会福祉協議会地域福祉・ボランティア振興課の足立隆司課長に、以下のようなコメントをいただきました。
・協議と協働
・合理的配慮と多様性
・受け手と担い手の垣根を超える

ご参加いただいた皆様、ありがとうざいました。

宇治市災害ボランティアセンター 講演会のお知らせ
2019/04/22

宇治市災害ボランティアセンターでは、下記のとおり講演会を開催します。

日時 2019年6月1日(土)11時〜12時
※本講演会は、宇治市災害ボランティアセンターの総会後開催しますので、開始時間に若干の変更の可能性があります。

場所 宇治市総合福祉会館

講師 一般社団法人 ADI災害研究所 理事 片平敦氏(気象予報士)
※片平氏は、関西テレビ みんなのニュース「報道ランナー」に出演中です。

テーマ 防災気象情報の見方〜大切な人を災害から守るために〜

参加費 無料

参加条件 宇治市在住在勤の方

宮津市災害ボランティアセンターへの物品貸出つについて
2018/07/17

宇治市災害ボランティアセンターでは、宮津市災害ボランティアセンターに、以下の物品貸出を行っています。

・ポリタンク  12個
・紙コップ  250個
・ノートパソコン 1台(事務局職員派遣の期間のみ)

平成30年、31年度の宇治市災害ボランティアセンターの役員体制について
2018/05/19

2018年5月19日に開催した、第11回定期総会において、下記の運営委員が選出されましたので、ご報告します。

(敬称略・順不同)
・奥西隆三(宇治市社協)
・山本博之(赤十字レスキューチェーン京都宇治支会)
・海老名典子(宇治学区福祉委員会)
・関戸安夫(宇治市民生児童委員協議会)
・平井稔秋(莵道第二学区福祉委員会)
・伊藤敏雄(西小倉地区社会福祉協議会)
・曽谷武(宇治ボランティア活動センター)
・坂井久夫(宇治ボランティア活動センター)
・吉田秀子(NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク)
・中村誠(NPO法人まちづくりねっと・うじ)
・小野信夫(一般財団法人日本老人福祉財団 京都ゆうゆうの里)
・根本賢一(京都文教大学)
・大山裕己(京都エイブルワイズメンズクラブ)
・勝谷幸子(宇治市介護者(家族)の会)
・西村洋子(宇治手話サークル太陽)
・西山正一(槇島地区民生児童委員協議会)
・馬場隆(宇治市危機管理室)
・澤田尚志(宇治市地域福祉課)
・斉藤剛(宇治市社協)

なお、代表には、奥西隆三、副代表には山本博之、海老名典子が選出されました。

KBS京都「京biz」による放映について
2017/03/09

本年2月に、京都府災害ボランティアセンターから、「みんなでつくり、みんなで備える 災害にも強いまちづくり」ポイント集(冊子)が発行されました。

ポイント集作業部会の座長で、京都府災害ボランティアセンター運営委員の榎原克幸さんが、3/10(金)21時〜22時に放送されるKBS京都テレビ「京biz」に出演され、ポイント集の紹介をされます。

ご都合のつく方はぜひご覧下さい!



木幡宮ノ前町内会自主防災会さんとの懇談会
2017/02/27

2月25日(土)午後6時〜午後7時30分まで、木幡地域福祉センターにて、木幡宮ノ前町内会自主防災会役員の皆さんと、被災時にお互いにどのような連携できるかを知るための懇談会を行いました。

被災時に、各世帯にボランティアの支援をつなげるには、被災世帯の情報を地元地域で集約したり、地域と災害ボランティアセンターの情報をつなぐ、「地域の連絡員」を置くことの大切さなどをお互いに確認しました。

これからも、いざという時に「大丈夫?状況は?」と、地域の組織や団体の皆さんとお互いに声をかけ合えるつながりづくりを進めていきます。

平成28年度宇治市防災訓練に参加しました。
2016/09/04

9月4日(日)午前9時から京都文教大学で行われた宇治市防災訓練に市災ボラ運営委員と事務局職員にて参加しました。

今回も、平成24年度の京都府南部豪雨災害時の記録パネルの展示と市災ボラの周知を兼ね、市災ボラで作成した回覧板を自治会・町内会の皆さまに配布しました。

槇島地域の方だけでなく、宇治市内の様々な地域の自治会・町内会役員の方も参加され、回覧板を持ち帰りいただきました。

回覧板をお渡しした、町内会等の役員さんからは、自分の地域でも災害への関心が高まっているとの声が多く聞かれました。

市災ボラとしても、そういった機運を逃さず、地域の方との懇談などを通して、顔の見える関係づくりを大切にしていきたいと思います。

熊本地震にかかる「ボランティア活動支援金」の街頭募金結果について
2016/05/14

5/14(土)宇治市災害ボランティアセンター総会後、12時〜13時 JR宇治駅、JR六地蔵駅、近鉄大久保駅前にて、熊本地震にかかる「ボランティア活動支援金」の街頭募金活動を行いました。

宇治市災害ボランティアセンター会員団体から約40名が募金活動に参加しました。

通り行く、たくさんの方から募金を寄せていただきました。ご協力いただきました皆さま本当にありがとうございました。

募金結果は下記の通りです。
109,127円(3カ所合計+総会時の募金)

この募金は後日、熊本市災害ボランティアセンターに送らせていただきます。

遠く離れたところから、支えることができます 〜活動を支える資金にご協力をお願いします〜
2015/10/31

 「今年こそは、台風や豪雨の被害がないように…」
 平成24年の京都府南部地域豪雨災害以降、本会の職員や、宇治市災害ボランティアセンターの運営委員の切なる願いです。この願いは、宇治市民皆さんも共通の思いかもしれません。
しかし、温暖化の影響か、今年も大型台風が日本にやってきて、多くの被害をもたらしました。特に、9月には台風18号により大きな被害がもたらされました。宇治市内でも多くの皆さんが、映像を見て心を痛められたのではないでしょうか。
この災害後、宇治市総合福祉会館には、共同募金会の「災害義援金箱」を設置しました。現在も、義援金の受付を行っております。また、甚大な被害で、復興支援のために協力いただけるボランティアと、被災された方をつなぐ「災害ボランティアセンター」が複数の市町村で運営されており、1か月以上たった今も活動をされている地域があります。そのような背景から、宇治市災害ボランティアセンターが構成団体としてかかわっている京都府災害ボランティアセンターでは、「被災地ボランティア活動サポート募金」の募集を始められました。
宇治市総合福祉会館に設置されている「災害義援金箱」に寄せられたご寄付は、被災された皆様に共同募金会を通じてお渡しされる、お見舞金的なものです。一方、京都府災害ボランティアセンターで募集をしている募金は、「活動支援金」と言われるもので、集められた募金は、災害ボランティアセンターの運営や社会福祉協議会の復興活動に充てられます。安心して暮らせるお手伝いをする災害ボランティアセンターでは、運営にかかる経費が必要になります。その応援をしようと募金を考えておられます。
詳細は、京都府災害ボランティアセンターのホームページからご覧ください。
http://fu-saigai-v.jp/
皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

【宇治市からのお知らせ】 防災講演会「高齢社会・情報社会の防災・減災」の開催について
2015/08/03

近年、地震や豪雨災害をはじめ、これまで経験したことがないような災害が全国各地で頻発し、さまざまな課題と教訓を残しています。

京都府南部地域豪雨より3年を迎える今、京都大学防災研究所の所長を講師に迎え、下記のとおり防災講演会が開催されます。

日時  平成27年8月8日(土) 10:00〜12:00
場所  生涯学習センター 1階 第1ホール
講師  寶 馨 教授(京都大学防災研究所 所長)
テーマ 高齢社会・情報社会の防災・減災
定員  200名(無料・事前申込不要)

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000014887.html

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